teke「棚から一掴み 7号」(KZA2企画) [00874]

teke「棚から一掴み 7号」(KZA2企画) [00874]

販売価格: 400円(税別)

(税込価格: 432円)

数量:
評論・情報・趣味系同人誌レビュー誌「棚から一掴み」の第7号。本号では観光ガイド誌の「るるぶ」の15年分のバックナンバーを分析し、東京・秋葉原という町の捉えられ方がどのように変遷してきたかを研究するという興味深い特集がメインになっています。「15年を通じて最も紹介数の多かった飲食店はどこか?」とか、「オタク文化の紹介のされ方の変化は?」といった、気になるトピックスが満載です。もちろん、通常の同人誌レビューのコーナーも充実しております。

B5/28P+ミニ冊子つき

内容(公式サイトより転載):

■特集:ガイドブックから見た秋葉原15年史
 今回は「評論・情報・趣味系同人誌レビュー ”+α”として、市販の観光ガイドブックを元に、評論系同人誌愛好者にも馴染みの深い街「秋葉原」の歴史的変遷を探る特集内容となっています。

・『るるぶ』に見る観光ガイドから見た秋葉原イメージの変遷
 電気街、PC街、オタクの街、メイドの街、ホビーの街etc. 人が秋葉原に抱くは様々あり、しかも時代とともに変遷をしてきました。その過程を、観光ガイドブック『るるぶ』におけるこの15年間の「アキバ描写の軌跡」を追うことで明らかにして行きます。

 15年前の秋葉原はどんな言葉で表現されていたのか?
 秋葉原電気街を代表して最多掲載された電器店とは一体何処なのか?
 秋葉原グルメ代表として最多掲載された飲食店とは一体何処なのか?

本特集を読めば分かります。どうぞご期待ください。

・こんな本もあったのか!秋葉原ガイドブック発行の軌跡
 『もえるるぶ』だけじゃない! 筆者が収集してきたオタク系買い物ガイドブックから秋葉原に関連するものをピックアップして紹介。一時の秋葉原ブームに載って参入した各社のそれぞれの独自性・方向性に感心したり苦笑いしたり出来ます。

・もちろん2013-14年 評論・情報・趣味系同人誌レビューも収録
teke「棚から一掴み 7号」(KZA2企画) [00874]

販売価格: 400円(税別)

(税込価格: 432円)

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