日本いか連合「いか生活 vol.1」 [03153]

日本いか連合「いか生活 vol.1」 [03153]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

商品詳細

イカをこよなく愛する佐野まいける氏が中心となり発刊されたイカ雑誌創刊号。

外観の美しさや生態の面白さ、水族館での繁殖について、そして味のおいしさなど

幅広いジャンルのイカ愛好者たちがそれぞれの目線からイカ愛を語っています。

世の中にはこんなにイカを愛する人たちがいるのか……と衝撃を受け、イカを見る目が変わること間違いなし!

 

B5 28P フルカラー

 


【以下公式サイトより】

いか生活は、イカ初心者からディープなファンまで楽しめるイカファンブックというコンセプトで作りました。今号は(そう、「今号」ってことは次も考えております!)、10名のイカ好きの方々によるイカ愛たっぷりの記事で構成されております。

単にイカの情報を提供するだけでなく、色んな愛の形を表現していきたいという考えのもと、バラエティ豊かな記事が集まりました!

読みたいでしょう?読みたいですよね?イカ好きのあなたはもう買うしかないとして、「イカ、ちょっとだけ興味あるのよね〜」というあなた、ちょっとだけ中身をお見せしますので、ぜひぜひご検討ください。

 

内容紹介

まずこちらが表紙です。
これは一体ナニ?と驚かれる方も多いですが、こちらはアオリイカの表皮。水中カメラマンの堀口和重さんが、水中で泳ぐアオリイカが止まった決定的瞬間を撮影された貴重な写真です。

 

以下、内容をご紹介。
巻頭見開きは、イカQ&A。イカに関する基礎知識をぎゅっとまとめたページです。載せたい知識は山ほどあったのですが、唇を噛みながら10個に絞りました。でもこれさえ読めばちょっと人にイカ知識自慢できますよ。可愛いイラストはいかいかよしかさん。


私、佐野まいけるのイカとの出会いを書いたコラム。ちょっと小説風です。ほんのり恋愛要素があります。

 

表紙の写真を撮ってくださった堀口和重さんのコラム。水中カメラマンならではの、目を引く美しいイカの写真は必見です。

 

水族館にお勤めのKすけさんが、水族館職員ならではの視点でイカを語ります。「イカって飼えるの?」という素朴な質問に答えてくれます。

 

斬新な切り口で参加してくださったのはデイリーポータルZなどで大人気のライター、玉置標本さん。製麺好きだけあって、やはり小麦粉ネタ。代用イカの完成度については記事でチェックしてください!

 

ショットバーでのアルバイトをしているいかいかよしかさんからは、ダイオウイカをイメージしたオリジナルカクテルを。レシピも載っています。

 

店鋪をもたないエア本屋さん、いか文庫のイカ担当 いか文庫バイトちゃんさんからはベトナムでみつけた可愛らしいイカたちをお届け!ベトナムに行きたくなっちゃいます。

 

ダイオウイカからイカの世界に引き込まれたAAYAAさん。ダイオウイカとの出会いとアクセサリー作家としてのご活動を熱量たっぷりに語ります。

 

イカだけを描き続けるイカ画家として有名な宮内裕賀さんの、イカにまみれた奇妙なイカ生活を大公開。その執念に驚くばかり。

 

私も所属している「日本いか連合」が主催のイカパーティー。先日三回目を終えたところですが、その第一回、第二回の内容をドドンと公開。参加したくなること間違いなし。

 

日本だけではなくアメリカでもイカに関する会を開いている人がいた!世界一イカした夜会「いかないと」主催のアオリイカ研究者、笘野さんによるレポート。

 

私がミミイカを捕まえて、愛で、解剖し、そして食べた話です。オタク特有の早口がところどころに出ています。



四六時中食べログを書いている男、sanokuniによるイカラーメンの紹介です。さすがラーメンオタクという貫禄。首都圏の方は食べに訪れては。

 

こんな感じで、vol.1から盛りだくさんな内容になりました。デザインも1ページずつ心をこめて作ったので、ぜひ手に取っていただきたいです。

初めての同人誌、調子に乗ってたくさん刷ったので、イカが好きそうな人、ちょっとでも興味を持ちそうな人に広めていただけますと幸いです。