小倉ヒラク「日本発酵紀行」 [03151]

小倉ヒラク「日本発酵紀行」 [03151]

販売価格: 1,800円(税別)

(税込価格: 1,944円)

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商品詳細

味噌や酒、醤油など、日本の食生活の中心を担ってきた発酵食品。
微生物と対話し、発酵食品を作る「醸造家」に魅せられた著者が
日本各地の醸造家を訊ね、時に弟子入りをし、知られざる発酵の世界を目撃するドキュメンタリー旅行記。
取り上げる発酵食品は、土地ごとの風土や歴史が色濃く反映されたものだけが選ばれています。
著者の視点を通して、生き証人である微生物の小さな声が聴こえてくるかのような
見えない世界の神秘と途方のなさを感じる1冊です。

 四六判 224P

 


 

(以下、発行のD & DEPARTMENT 公式サイトより)

d47 MUSEUM 企画展「Fermentation Tourism Nippon – 発酵から再発見する日本の旅 –」の公式書籍。

2018年夏、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんは、日本の発酵文化をリサーチする、8か月間の旅に出ました。
本書は、小倉さんが47都道府県の山・海・島・街を巡って、酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録です。

発酵食品は、その土地の味覚や暮らしの記憶が保存されたアーカイブ。
多種多様な日本の発酵食と、それらが生まれた背景を、疾走感ある文章で紹介しています。

●著者 小倉ヒラク
1983年生まれ。「見えない菌の働きを、デザインを通してみえるようにする」ことを目指し、東京農業大学醸造学科研究生として発酵を学びつつ、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。アニメ「手前みそのうた」でグッドデザイン賞2014授賞。著書に『発酵文化人類学』(木楽舎刊 2017年)。<a href="hirakuogura.com" target="_blank">hirakuogura.com</a>