栗下直也「人生で大切なことは泥酔に学んだ」 [03147]

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販売価格: 1,800円(税別)

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(以下、発行の左右社公式サイトより)

酒癖がヤバいのにどう生きていくか。それが問題だ――。
酔人の星(?)栗下直也が描くアクの強い偉人の爆笑泥酔話27。福澤諭吉から平塚らいてう、そして力道山まで。


目次

はじめに

第一章 リスク管理篇
・太宰治(作家)     お金がなくても、呑んでしまったら
・三船敏郎(俳優)    ヤクザに殴りかかってしまったら
・小島武夫(雀士)    お金がなくても、やっぱり呑んでしまったら
・梶原一騎(漫画原作者)  呑んでばかりいて、いきなり、逮捕されたら

第二章 通勤篇
・横溝正史(作家)    どうしても電車に乗れなかったら
・河上徹太郎(評論家)    目が覚めて警察に保護されていたら
・小林秀雄(評論家)    駅のプラットホームから落っこちたら
・永淵洋三(野球選手)    職場にはきたものの、二日酔いでしんどかったら

第三章 出世篇
・白壁王(政治家)   派閥争いに巻き込まれたら
・源頼朝(武士)    今日は無礼講だぞといわれたら
・藤原冬嗣(政治家)    接待をひたすら頑張ってみたら
・力道山(プロレスラー)    どうしても新事業をやってみたかったら

第四章 宴会篇
・福澤諭吉 (思想家)    同僚が上司の奥さんに全裸を見せつけたら
・大伴旅人 (歌人)    同僚が酒を呑まない奴は猿だといい出したら
・中原中也(詩人)    同僚がビール壜で殴りかかりそうになったら
・平塚らいてう(思想家) 同僚が家に石を投げ込まれても飲酒をやめなかったら
・梶井基次郎(作家)    同僚が路上でねそべって駄々をこねはじめたら 
・辻潤(作家)    同僚が屋根の上から飛び降りたら

第五章 上司篇
・黒田清隆(政治家)    上司が大砲を誤射したら
・米内光政(政治家)    上司が解放してくれなかったら
・古田晁(経営者)    上司が永遠に解放してくれなかった
・泉山三六(政治家)     上司がいきなり女性に抱きついたら

第六章 健康篇
・藤沢秀行(囲碁棋士)      大事な仕事を抱えながらアル中になったら
・梅崎春生(作家)        メチルアルコールを呑んでみた
・葛西善蔵(作家)        何も考えずに呑み続けてみたら
・藤原敏男(キックボクサー)    一日八時間でも呑みたかった
・原節子(女優)         やることがないのでとりあえず呑んでみたら

おわりに