雑誌「南海」第4号 [02616]

雑誌「南海」第4号 [02616]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

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商品詳細

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仕様:四六判変形、並製、120ページ、定価1,000円(+税)

〈特集1〉 ペテン師グラインドハウスに ダマされたい!
●インタビュー「ロボポリス宣伝指令! JAVN作品配給・宣伝奮闘記」
岡村尚人(宣伝プロデューサー、元メイジャー宣伝部)
江口 浩(フィルム・アーキヴィスト、元JAVN)
●寄稿「新宿ピカデリー3に思い入れはないが……」中原昌也

〈特集2〉 底なし映画俳優 バート・レイノルズのB面
●寄稿「ビデオでみるバート・レイノルズ」小坂裕司(Kプラス/ビデオ博物館)
●作品ガイド「レンタル落ちVHSと輸入DVDでめぐるバート・レイノルズのB面ツアー」
●作品評「ラスト・ムービー・スター 現在進行形の映画スター、バート・レイノルズ」Murderous Ink(映画批評/映像史)
● エッセイ+追悼文「あこがれのヒーローとついに巡り合う。そして訪れる、つらいお別れ。」アダム・リフキン(『The Last Movie Star』監督) 訳=川原理世

〈シリーズ企画 〉 フリードキン逆襲 [第1回] 『恐怖の報酬』
●論考「「重力」としての映画音楽 フリードキン版『恐怖の報酬』の魔的なる音楽使用法」後藤護(暗黒批評)
●コラム「『恐怖の報酬』テレビ版カットについて」山村英己