辻本力編「生活考察 vol.6」 [2539]

辻本力編「生活考察 vol.6」 [2539]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

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商品詳細

2014年に第5号が発行されて以来、長らく休刊状態になっていた「生活考察」の第6号がタバブックスから出版されました!

「生活考察」は、文字どおり生活をテーマにしたコラム集で、様々なジャンルで活躍する表現者たちが寄稿しています。本書でも、ミュージシャンや作家、批評家たちが多様な切り口で生活を考察しています。執筆陣の中に一人でも気になる名前があったらぜひ読んでみてください!

A5/128ページ

(以下公式サイトより)

話題の書き手たちの生活エッセイを多数収録し、読書界の注目を集めた“ある種の”ライフスタイル・マガジンが、約5年の沈黙を破り「タバブックス」より復活します。ともすれば、あっさりと取りこぼしてしまう、ささやかな生活の断片。そこから導き出される「考えようによっては得るところがある」かもしれぬ<何か>ーー。「生活」を想像力で照射する雑誌、それが「生活考察」です。

<寄稿>
浅見北斗(ミュージシャン・Have a Nice Day!)、内海慶一(文筆家/都市鑑賞者)、海猫沢めろん(小説家)、円城塔(小説家)、王谷晶(小説家)、大谷能生(ミュージシャン)、太田靖久(小説家)、岡崎武志(ライター)、小澤英実(文学者)、春日武彦(精神科医)、岸本佐知子(翻訳家)、栗原裕一郎(批評家)、古谷田奈月(小説家)、佐々木敦(批評家)、須藤輝(ライター)、辻本力(『生活考察』編集発行人)、林哲夫(画家/古本ライター)、速水健朗(ライター)、panpanya(漫画家)、福永信(小説家)、藤原麻里菜 (文筆家/映像作家)、butaji(ミュージシャン)

<ルポ&対談>
柴崎友香(小説家)×滝口悠生(小説家)
「散歩と文学ーー歩くこと、考えること、そして書くこと」
「歩く」描写の多い小説家は、自身が歩く時、その土地の何に着目し、どんなことを考えるのか? 人気作家2人が実際に散歩する過程を追ったドキュメント。「歩く」ことと小説との関係を考える対談も読み応えたっぷりです。

<鼎談>
春日武彦(精神科医)×穂村弘(歌人)×海猫沢めろん(小説家)
「僕らは大人になれたのか?ーーこれからの“成熟”考」
 生き方が多様化し、「大人」の在り方も、今と昔とでは様変わりしているように感じられる現在。 この時代に「大人になる」「成熟する」とは、果たしてどういうことなのか? 悩める精神科医、社会的常識への違和感を綴る歌人、新時代のイクメン小説『キッズファイヤー・ドットコム』の著者が、それぞれの視点から、現代における「大人像」に迫ります。