豊洲機関区「イラストで巡る鉄道博'62」 [02493]

豊洲機関区「イラストで巡る鉄道博'62」 [02493]

販売価格: 662円(税別)

(税込価格: 715円)

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商品詳細

鉄道に関するイラストを描いている「豊洲機関区」さんによる、1962年に東京で開催された鉄道博覧会の模様を描いた一冊です。

1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博など、日本の高度経済成長期を代表するイベントとして今でも語り継がれているものは色々ありますが、それより少し前、1962年の「伸びゆく鉄道科学大博覧会」をご存知の方はあまりいないのではないでしょうか。歴史に埋もれてしまった感があるとはいえ、国鉄の90周年事業として企画され、会期を通じて60万人もの来場者が訪れたという一大イベントだったそうです。

本書では、開催当時の会場の模様や展示内容などについて当時の資料に基づき、美しいイラストで生き生きと描き出されています。新幹線が東京ー大阪間を走る直前の、人々が鉄道に未来の希望を託していた時代の熱気が感じられます!

(以下、公式サイトより)
高度経済成長真っ只中、新幹線開業、東京オリンピック開催に期待が膨らむ1962年、東京晴海で大規模な鉄道博覧会が開催されました。
僅か1ヶ月の開催期間でしたが、入場者数は60万人という大盛況でした。
当時の鉄道にかける期待や夢を背負ったこのイベントにもう一度光を当てその内容を紐解き、
当時の様子をイラストで再現した情報系同人誌です。