池田俊秀「エロ本水滸伝ー極私的エロメディア懐古録ー巨乳とは思い出ならずや」 [02416]

池田俊秀「エロ本水滸伝ー極私的エロメディア懐古録ー巨乳とは思い出ならずや」 [02416]

販売価格: 900円(税別)

(税込価格: 972円)

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商品詳細

著者の池田俊秀は、「ウイークエンドスーパー」「写真時代」などの伝説的な雑誌を作った末井昭氏と共に「ズームアップ」というエロ雑誌を作り、ヒットさせた伝説の雑誌編集者です。

この本は、1997年に亡くなり、没後20年が過ぎた池田俊秀さんの自伝的な内容となっています。1970年代のエロ本はサブカルやアートと強く結びつき、作り手たちは、いかにインパクトのある雑誌を作っていくかと常に競い合っていました。この本の中では、そんな「エロ本がアツかった時代」の様子がまさにその渦中にいた当事者によって語られています。貴重な図番も多数収録されており、70年代から80年代、やがてアダルトビデオの時代を迎えるまでのエロカルチャーの流れが伝わってきます。

日本のエロ文化史を知る上で貴重な一冊です。

文庫版/364ページ

(以下、公式サイトより)
池田俊秀没後20年、追悼出版。
1970年代後半から80年代初頭のエロメディアは一種異様なパワーがあった。そこに集う人々は梁山泊の山賊よろしくアヤシイ所行を繰り返し、世の中にエロを放出していった。これは、当時のエロメディアへのオマージュである。