仕事文脈編集部「女と仕事 仕事文脈セレクション」 [02145]

仕事文脈編集部「女と仕事 仕事文脈セレクション」 [02145]

販売価格: 1,400円(税別)

(税込価格: 1,512円)

商品詳細

2012年11月に創刊されて以来、現代の仕事のあり方について取り上げ、
様々な切り口で世の中に対して投げかけ続けているリトルマガジン「仕事文脈」。
シカクでも長きに渡って販売させてもらっております。
本書はその「仕事文脈」で過去に組まれた「女と仕事」という特集をベースに再編集されたもの。
雨宮まみ、植本一子、関根美有といった作家陣が女性であるということと、
働いて生きていくということについて文章を寄せています。

仕事について悩んでいる女性にとってはヒントがたくさん見つかりそうな一冊です。
あるいは職場で女性とともに働いている男性が読んでおくことで、よりお互いの理解が深まるということもあると思います!

B6判変型・並製・186ページ


(以下、公式サイトより)

リトルマガジン『仕事文脈』「女と仕事」特集号を中心に、女性の書き手の文章、作品を再編集。
仕事の奥にある、彼女たちの視線の記録。

【執筆者】
  雨宮まみ/石嶋未来/いのまたせいこ/植本一子/太田明日香/奥山晶子/近藤佑子/
  関根美有/惣田紗希/丹野未雪/チサ/トミヤマユキコ/中島とう子/HARU/真魚八重子 ほか

【目次】
  ダメ人間がフリーランスになって1日で1ヶ月分を稼ぐ方法とは? 石嶋未来
  田舎→東京→次はどこ行く?  奥山晶子
  インターネットと有名税  雨宮まみ
  労働系女子ドラマとして観る「あまちゃん」  トミヤマユキコ
  お店をしていることが好き  いのまたせいこ
  転身、転職、引越の末、開き直りの起業という名のフリーランス  金子一代
  キャリアハッキングは成功したか? —就職活動家の2年3ヶ月—  近藤佑子
  ノマドナース 動ける方法  谷口美紀
  引っ越し デザイン 自営業 のその後「見ていたい暮らしをつくる」  ゴロゥ
  女と仕事回文  杉野あずさ・文 里鵜ミリン・絵
  憧れの人の先  丹野未雪
  限界  植本一子
  家と愛情  雨宮まみ
  トーキョーとキョート 現在地はどこでもよくて  綿野かおり
  映画のインテリアのリアリティ  真魚八重子
  転職しました、 のその先で  中島とう子
  バンクーバーと仕事 初めてのパート  太田明日香
  コンバース、ライ麦、アイロン  チサ
  ハルの夢  haru.
  わたしの将来はコロコロ変わる  林さやか
  かたちに残すのと残さないのとでは随分違うかもしれないこと 惣田紗希
  さらばあこがれ君  関根美有