丹野未雪「あたらしい無職」 [02144]

丹野未雪「あたらしい無職」 [02144]

販売価格: 1,400円(税別)

(税込価格: 1,512円)

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商品詳細

ライター、編集者として仕事をしてきた1975年生まれの丹野未雪さんが無職となった日からの数ヶ月間の記録、
そして再び正社員となった会社を辞めるまでの記録、
改めて無職になった日から1年間の記録という3つのパートで構成されている一冊。
東京で生活しながら無職でいるということは実際どんな感じなんだろうか、
不安なんだろうか、いや案外なんとかなるもんなのだろうか、と興味を持った方にはぜひ読んで欲しい一冊。

フリーランスの仕事をしていたり、したいと思っている人にとっても共感できたり参考になったりする箇所が多いと思います!

B6判変型・並製・168ページ


(以下、公式サイトより)

「このまま何事もなく毎日が過ぎたら無職なんだなと思っていたのだが、
 何事もなく過ぎたので今日から無職だ。無職になるのは13カ月ぶり。
 人生設計について特に何も思い描いてこなかったのだけれど、
 それなりにはたらいているだろうとは思っていたので、この何も決まっていなさに途方に暮れている。」

会社とはなんなのだろう。41歳、未婚、女性、東京でひとり暮らし。
不安もあるけど、好きな仕事で形を決めずに生きる。
非正規雇用、正社員、アルバイト、無職を渡り歩いた、39歳から41歳の切実な日々の記録です。

目次

  1章  39歳無職日記
  2章  社員はつらいよ /出張と旅の間
  3章  41歳無職日記