タバブックス「仕事文脈VOL.12」 [2141]

タバブックス「仕事文脈VOL.12」 [2141]

販売価格: 700円(税別)

(税込価格: 756円)

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商品詳細

現代の仕事のあり方について取り上げ、様々な切り口で
世の中に対して投げかけ続けているリトルマガジン「仕事文脈」の第12号です。

特集は「お金文脈」。できればお金のことは考えたくない。
いや本当は考えてるんだけど、考えてないように見えてたらいいなと思う。
しかし、実際、お金がなければ本当に簡単に追い込まれる。
しかもそんな時は親と恋人よっぽど仲の良い友達ぐらいしか頼れるものはなく、
それが無理なら消費者金融に駆け込むか。と、
そんな状況の中で私たちはそれぞれなんとかお金をどこかから得て暮らしているわけですが、
どうすればお金を自分にあった方法で手に入れて生き続けていけるんだろうか。
そもそもそんなことは無理難題なのだろうか。そういう大事なことをタフに考え続ける一冊です。

A5/96ページ


(以下、公式サイトより)

特集:お金文脈

収入が高いのがいい仕事、お金がないのは自己責任?
結局いくらかせいで、いくら貯めればいいのか

そもそも、それは誰かが決められることなのか

知りたいけど話せない、だけどはっきりさせたいお金と仕事の話いろいろ

  投資家パンクス ヤマザキOKコンピュータ

  後ろめたくないおカネは実現可能か 小川さやか

  キャッシュレス社会・韓国で暮らす 清水博之

  LIFE IS COMIN’ BACK 〜年収243万円ダウンしたけれど 碇雪恵

 「0円ショップ」体験レポート かとうちあき

  小説・ブローチ 兼桝綾
  桃山商事・清田隆之さんに聞く 若手ライターのお金の悩み

  苦くてきつくておもしろい 独立とお金インタビュー
 「小さい雑誌の作り方とお金の話」公開座談会  ほか

連載
  upić się warto(酔っ払うことに価値がある) 浪花朱音【新連載】

  さわる社会学  堅田香緒里

  35歳からのハローワーク  太田明日香
  
虹色眼鏡  チサ

  これも仕事だ!日記  南陀楼綾繁

  仕事回文  杉野あずさ・里鵜ミリン

  無職の父と田舎の未来  さのかずや

  文脈本屋さん ・ON READING