朴順梨「離島の本屋」 [02085]

朴順梨「離島の本屋」 [02085]

販売価格: 1,600円(税別)

(税込価格: 1,728円)

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商品詳細

幼稚園の頃にはじめて母と一緒に立ち寄った、今はもう無い本屋。
そこで売っているマーガレットコミックスも、コバルト文庫も、洋楽雑誌も、
「すべては知らない世界をのぞき見させてくれる、
自分と社会をつなぐ小窓だったような気がしている」と著者の朴さんは振り返ります。

離島の本屋。
地元の人が集まる場所であり、子供達の娯楽スペースであり、
旅人にとっては「最も役立つ旬の地元情報満載」な場所。

そんな離島の本屋をめぐる取材の物語は、著者と、
そして読者の私たちと離島の社会をつなぐ小窓でもあります。

北海道の礼文島から、沖縄の与那国島まで。
本屋を通じ、東西南北22の島々の生活を垣間見ることのできる一冊です。


(以下、ころから 公式サイトより)

北は礼文島から南は与那国島まで。
誰もが知る小笠原諸島から、地元民だけが知る家島まで――。
22の島で「本屋」の灯りをともす人たちの物語。
本屋大賞PR誌『LOVE書店!』の人気連載に
未発表作と書き下ろし原稿を加えて待望の書籍化!


A5変形 / 144ページ / 全4色