オカヤイヅミ「おあとがよろしいようで」 [02080]

オカヤイヅミ「おあとがよろしいようで」 [02080]

販売価格: 1,050円(税別)

(税込価格: 1,134円)

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商品詳細

小説家の青年を主人公にした漫画「ものするひと」の著者である作者が、
15人の作家に「最後の晩餐」についてを尋ねる、インタビュー形式のコミックエッセイ。
生命の終わりである「死」と生命を存続させるための「食」。
対照的なふたつの事柄について、創作を生業にする人気作家たちはどのように考え、向き合っているのか?
死ぬのが怖い人も怖くない人も、興味深く読める一冊です!


文藝春秋BOOKS 公式サイトより。試し読みもできます!)


仕事の合間の自炊料理マンガを描くくらい、食べることも飲むことも好きな著者。
そんな漫画家が、何よりも怖いものといえば、誰にでもいつかは訪れて、そのかたちも千差万別な「死」。
想像力豊かな作家さんに「最後の晩餐」について訊ねることで怖さをやわらげようと、いまをときめく人気作家15人のもとへ。
様々な死に方とこだわりのご飯、そして作家の「書く」ということへの姿勢が見えてくるコミックエッセイ!
はたして著者の恐怖は克服できるのか。

伺ったのは綿矢りささん、戌井昭人さん、山崎ナオコーラさん 、津村記久子さん、
円城塔さん、西加奈子さん、平山夢明さん、桜庭一樹さん、朝井リョウさん、
辛酸なめ子さん、村田沙耶香さん&加藤千恵さん、朝吹真理子さん、春日太一さん、島田雅彦さん。


A5 / 128ページ