オオヤミノル「珈琲の建設」 [01999]

オオヤミノル「珈琲の建設」 [01999]

販売価格: 900円(税別)

(税込価格: 972円)

商品詳細

「オオヤコーヒ」代表で京都出身のコーヒー焙煎家・オオヤミノルさんが自分好みの珈琲にたどり着くための技術や、喫茶店文化の歴史的背景などについて語り尽くした一冊です。本の作りもすごく美しく、中の写真も素敵です。オオヤさんの言葉はエネルギッシュで時に鋭く刺激的で、普段コーヒーについて一切なにも考えることなく飲み散らかしていた自分を省みるきっかけになりました。何十年後も本棚の中で大事にされていることが想像できるような本です。

131mm×180mm/96ページ

(以下公式サイトより)
野蛮なエスプリと高邁な屁理屈で語り尽くす、珈琲の技法、美味しいの境界線、喫茶店という文化。読むものを挑発し、苛立たせる、堂々巡りの「反=珈琲入門」。「ドリップなんてする必要ない」、「味には一点など存在せず「間」があるだけ」、「味なんか三流でもサービスがいいところを選ぶ」、「資本は常に「美味しさ」のた めに資本を投下するわけではない」、「お料理とか味とかって形而上と言われる世界と一緒で、複雑だからこそ素晴らしい」などなど、挑発的で、鮮やかなアフォリズム満載の独り語り。答えではなく思考を、誰かが決めた価値観ではなく、価値を共有するコミュニティを。コーヒーの本を装った思索の書。写真はキッチンミノル、デザインは仲村健太郎。