星羊社「めご太郎」 [01911]

星羊社「めご太郎」 [01911]

販売価格: 1,111円(税別)

(税込価格: 1,200円)

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商品詳細

2名のスタッフで運営するリトルプレス「星羊社」は、横浜の歴史や文化を掘り下げる「はま太郎」というミニコミを出版しているのですが、今度は青森県をテーマにした「めご太郎」が出ました!スタッフのうち1名が青森県出身だそうで、そんな縁もあってのことのようです。

内容たっぷりで紙面から作り手の愛が溢れまくっている「はま太郎」同様、この「めご太郎」も凡百のガイドブックとは違った(いや、凡百のものも大事ですが)、人との距離が異常に近い記事ばかり。青森で暮らす人たちの体温が紙面に残っているかのようないい湯加減です。青森に住んでたり、旅行に行く予定があったりする人はぜひ手にとってみてください!

A5/127ページ

ふたり出版社(うち1名が青森出身)星羊社が創刊する青森地域情報本『めご太郎』(「めごい」は津軽弁で「可愛い」を意味する)。
これまで横浜で「読むツマミ」をコンセプトに『はま太郎』という地域情報誌を刊行していた編集部が、青森を舞台に観光から一歩先の旅をしたい人のための情報誌を刊行します。

【内容】
◆「夕べはあづましいカウンターで」
青森の郷土酒場の魅力を語る

◆「あおもりに帰ったとき、私がかならず訪れる場所」
全国で活躍する青森出身者が綴る思い出の味、魅力あふれる人たち
月永理絵(『映画横丁』編集人)/木村イオリ(bohemianvoodoo)/レインボーブックス(ひと箱古本市名物店主)ほか

◆先人の作ったユートピアを追う「津軽理想郷譚」
堤川河口の不夜城「青森遊郭」で見た春の夜の夢。

◆老舗出版社「グラフ青森」の軌跡
地元人も知らなかった情報を40年以上にわたり届け続けてきた名物編集人・下池社長をインタビュー!

◆「住んでいるからこそ見える青森」
ポーランドと青森の意外な共通点とはーオラシオ(ポーランドジャズライター)
古本屋になっていくー三浦順平(古書らせん堂店主)

◆「地元通になるためのコラムあれこれ」
青森名物ソース焼きそば屋の食べ歩き方/青森の酒造家の話と老舗酒屋で選ぶ今夜の一本/青森の喫茶黄金時代を追う/御朱印を集めながら歴史に触れる街歩き/ほか