斎藤充博「BLって何だかわかんないから自分を素材に作ってみた」 [1790]

斎藤充博「BLって何だかわかんないから自分を素材に作ってみた」 [1790]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

数量:
「デイリーポータルZ」等で活躍するライターであり指圧師でもある斎藤充博さんによるBL研究本です。
「研究本」と書きましたが、あくまでBL初心者の立場から、実作やその評論を通してBLとはなんなのかを知ろうとする試みの記録という感じです。
冒頭の斎藤充博さんと、同じくデイリーポータルZのライターである玉置標本さんとのBL小説からしてとにかく面白いです。
デイリーポータルZのライターのみなさんを知っている人が楽しめるのはもちろん、まったく実在の人物を知らなくても
「突然自分が主人公のBL小説が書かれたら・・・」と考えながら読めば楽しいはず!

B5/66P 一部カラー

(以下、公式サイトより)
[目次]
「男だってBLを理解してみたい」
斎藤充博/エッセイ/3,384字
なぜこんなことになったのか。実はその前にいろいろな経緯があったのです。

「dive to BLand new world」
村岸健太/小説/31,524字
居酒屋で玉置豊の顔を見つめる斎藤充博。その瞳は「彼」を探していた。斎藤の気持ちを察した編集部古賀がとった行動は。そして二人は。


「揺らぐ列車」
斎藤詩織里/書評/1487字
僕の妻が僕出演の小説を読んだ感想。骨太のレビューでありながら、身内にしか書けない内容になっています。

「もしも赤ずきんが指圧WEBライターだったら」
米田梅子/まんが/2ページ
ほのぼの四コママンガ。おばあさんのお見舞いに行った赤ずきんが見たものとは……。

もしも○○○○と△△△がルームシェアをしていたら。
井口エリ/写真集/4ページ
ぽっちゃりとやせっぽちのほのぼの日常系ルームシェア風写真集。

「デイリーポータル Zにおける BL カップリングについて」
おおたかおる/評論/11,009文字
デイリーポータルZにおける王道カップリングとは何か。腐女子視点で解説。

「その感情の正体」
くみこ/小説/11,110文字
赤ソファがハイエナズクラブ会長に抱いていた”想い”とは。リアルなブロマンス小説。マンスーンも出てくるよ。

「BLという本能」
斎藤充博/エッセイ/2,112文字
果たして斎藤はBLを理解したのか。ここまでの作品を読んだ後での「BL」への見方の変化。各作品の解説。
斎藤充博「BLって何だかわかんないから自分を素材に作ってみた」 [1790]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

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