HB編集部(橋本倫史)「月刊ドライブイン vol.08」 [01785]

HB編集部(橋本倫史)「月刊ドライブイン vol.08」 [01785]

販売価格: 463円(税別)

(税込価格: 500円)

商品詳細

ライターの橋本倫史さんによるドライブインを取材するリトルプレス、第8弾です。
日本全国津々浦々のドライブインを訪れ、各号2軒ぶんのルポルタージュを記録しています。

A5 / 36ページ


以下、「HB編集部」公式ストアより引用

【内容】
今回取り上げるのは、富士山の裾野に広がる朝霧高原にある「ドライブインもちや」と、栃木県の益子町にある「大川戸ドライブイン」です。

半月ほど前、「ドライブインの時代終わる」という見出しが紙面を賑わせました。オホーツク観光が北海道で経営していたドライブイン5軒を閉鎖することになったのだと北海道新聞が報じたのです。記事を読むと、団体旅行をターゲットに土産や食事を販売してきたものの、観光客が個人旅行にシフトしたことで経営不振に陥ったそうです。

ドライブインは今、斜陽の時代を迎えているのかもしれません。ただ、そんな時代にあっても賑わっているドライブインもあるのです。

今回取り上げる2軒は、幹線道路沿いにあるわけではありません。でも、どちらのお店も、休日ともなれば多くのお客さんで賑わっています。そこには理由があります。ドライブインが通過点ではなく、目的地になっているということです。なぜ「ドライブインもちや」と「大川戸ドライブイン」は目的地になりえたのか。その秘密を探ります。

【目次】
「目的地はドライブイン(1)富士宮・ドライブインもちや」
「目的地はドライブイン(2)栃木・大川戸ドライブイン」
(取材・撮影・文=橋本倫史)