HB編集部(橋本倫史)「月刊ドライブイン vol.05」 [01782]

HB編集部(橋本倫史)「月刊ドライブイン vol.05」 [01782]

販売価格: 463円(税別)

(税込価格: 500円)

商品詳細

ライターの橋本倫史さんによるドライブインを取材するリトルプレス、第5弾です。
日本全国津々浦々のドライブインを訪れ、各号2軒ぶんのルポルタージュを記録しています。

A5 / 44ページ


以下、「HB編集部」公式ストアより引用

【内容】
今回取り上げるのは、能登にあるドライブインと、
群馬県にあるドライブインです。

1950年代の日本では観光バスが流行し、全国津々浦々まで観光バスが走っていました。裏を返せば、ちょっとした景勝地が“観光地”に変貌したということでもあります。ドライブインが多く残る場所というのは、一つには、そうした“観光地”の近くです。

能登にあるドライブイン「ロードパーク女の浦」は、まさに“観光地”のドライブインです。松本清張の「ゼロの焦点」の舞台として注目を浴び、観光バスが押し寄せた能登金剛にほど近い場所に「ロードパーク女の浦」はあります。この店を営む岡本澄子さんに話を伺いながら、観光バスの時代を振り返ります。

もう一軒は、群馬県にある「ドライブイン七輿」です。このお店は自動販売機が並ぶオートレストランとして24時間営業しています。今ではすっかり懐かしい存在になったハンバーガーやトーストサンドの自動販売機も並んでおり、テレビ番組や映画のロケにも使われてきたお店です。

コンビニができる以前に、オートレストランは誕生しています。24時間いつでも食事ができる、最新のスタイルとしてオートレストランが紹介されていた時代もあります。1975年に「ドライブイン七輿」を開店した木村清さんに話を聞きつつ、オートレストランの時代を探ります。

【目次】
「観光バスはどこまでも 能登・ロードパーク女の浦」
「レトロなオートレストラン 群馬・ドライブイン七輿」
(取材・撮影・文=橋本倫史)