玉置豊「捕まえて、食べる」 [1592]

玉置豊「捕まえて、食べる」 [1592]

販売価格: 1,300円(税別)

(税込価格: 1,404円)

数量:

デイリーポータルZのライターにして、都会で勝手に捕食ライフを行っている奇人・玉置豊のサバイバルライフがついに書籍化!!

同人誌版「私的標本 捕まえて食べる話」をベースに、半分くらいの記事を書き下ろし。

一部地域で日常的に食されるザザムシ、高級食材であるフカヒレやギンポ、世界で二番目に臭いと言われるエイ料理、多摩川の雑草など

常人では考えられない食欲と好奇心とワイルドさで捕って食いまくっています!

無駄な冒険心とユーモアたっぷりの文章で、どことなく虫を追いかけてそこらへんを駆け回っていた幼少時代を思い出し

釣りや狩りに興味がなくてもちょっとだけ真似したくなっちゃう魅力的な一冊。

部数限定で玉置さんのお手製しおりつき!(なくなり次第終了)

 

 168P

 

 [以下公式サイトより]

椎名誠さん 「読んだらすぐに自分でもやりたくなった」
高野秀行さん 「爆発する「夏休み感」にやられた! 」
小泉武夫さん 「狩猟本能×料理奔放×賞味悦楽=この本、である」
……担当編集者 「何度読んでも笑えます」


「無免許捕食の達人」が挑戦する、
ザ・狩猟&料理。冒険は身近にあり! 

え、埼玉でスッポン!? 臭~いエイの発酵物体ホンオフェに
鼻をつまみ、透明でかわいいホタルイカになごみ、多摩川の
野草でなんちゃって節約ライフ。
近くの川、山、海へゴー! この経験はお金じゃ買えない。
都会では、シンプルなことほど冒険になるのだ。
山頂で味わう珈琲のごとく、毎回最後は、味わい深~くごちそうさま。


捕まえて、食べたい

標本1 世界で二番目に臭い料理、「ホンオフェ」をエイから作りたい
標本2 富山湾の「ホタルイカ」を網で掬って食べたい
標本3 干潟にて「アナジャコ」を筆で釣って食べたい
標本4 穴に塩を入れて「マテガイ」を捕って食べたい
標本5 天麩羅の高級ネタ、「ギンポ」を針金ハンガーで釣りたい
標本6 「ヒラツメガニ」を捕まえて手作り麺でラーメンにしたい
標本7 日本海の離島、粟島の「タコ」を捕まえる大会で優勝したい
標本8 麗しの野草マニアから、多摩川で食べられる「野草」を教わりたい
標本9 長野で「ザザムシ」を捕って食べる文化を体験したい
標本10 高級食材の「スッポン」を捕まえて鍋にしたい

column1 私の「捕まえて食べる」流儀
column2 「捕まえて食べる」ことの経済学
column3 干潟の靴は地下足袋がベスト! 
column4 マグロだって釣れるのだ
column5 「いつかは! 」のターゲット

捕まえて食べられるリスト

あとがき的なもの

 

玉置豊「捕まえて、食べる」 [1592]

販売価格: 1,300円(税別)

(税込価格: 1,404円)

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