芳賀日出男「写真民俗学 東西の神々」(KADOKAWA) [1468]

芳賀日出男「写真民俗学 東西の神々」(KADOKAWA) [1468]

販売価格: 2,500円(税別)

(税込価格: 2,700円)

1921年生まれの写真家・芳賀日出男が日本中、世界中を歩き、各地の土俗文化を対象に撮り歩いた膨大な写真の数々をまとめた一冊。そのほとんどがカラーで掲載されており、目まぐるしい色彩にクラクラしてきます。人間が神をどのように捉えてきたか、その土地ごとの豊かな解釈を感じられる本です。

312ページ

(以下公式サイトより)
世界各地の習俗を捉え続けてきた芳賀日出男、95歳。
人と神の多様な交わりを東西の祭礼を通して眺めると、その類似と違いの面白さに驚嘆せずにはいられない――。
400点超の写真と貴重な記録が織り成す迫力の集大成!

(目次)
第一部 神を迎える
 来訪神 柱と塔 火 運ぶ
第二部 神を纏う
 装飾 仮面 人形
第三部 神が顕る
 獅子 龍/竜 巨人
第四部 神に供す
 寿ぐ 音霊 神酒 船
カメラを手にして九十年
掲載主要祭一覧
芳賀日出男「写真民俗学 東西の神々」(KADOKAWA) [1468]

販売価格: 2,500円(税別)

(税込価格: 2,700円)