文鯨 第2号 [01412]

文鯨 第2号 [01412]

販売価格: 800円(税別)

(税込価格: 864円)

数量:
「あたらしい言葉をつくる」をテーマに大学生9人が編集する雑誌「文鯨」の第2号です。今回は「叫びを翻訳すること」をテーマに、様々なジャンルから執筆陣を迎え、知らず知らずのうちに固定され硬化してしまっている言葉を解放しようと試みます。文芸誌とも批評誌とも
違った立ち位置の、意欲的な雑誌です。

A5/132ページ

<目次>
・楠田ひかり「断片から衣服をたどってーsuzuki takayuki marriageー」
・嶌村吉祥丸「between」
・城李門「葉月あるいは明くる日のこと」
・山本浩貴+h 「草のあいだから」
・柳澤田実「死のない生活」
・荻野洋一「被害者とは誰か?」
・渡部純「<さけび>が<語り>にかわるとき」
・吉田アミ「Voices」
・水沢なお「墨流し」
・上田由至「プロレタリアと分裂症」
・石川初/伊藤隼平「ささやかれたランドスケープ」
・三浦翔「わたしはどこから見ている−抜け落ちた足元に目を向けよ−」
・丹治史彦「言のはざまを泳ぐ」
文鯨 第2号 [01412]

販売価格: 800円(税別)

(税込価格: 864円)

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