タバブックス「仕事文脈VOL.8」 [01246]

タバブックス「仕事文脈VOL.8」 [01246]

販売価格: 700円(税別)

(税込価格: 756円)

数量:
町を歩いていると、こんなに多くの会社があって、そこで誰かが働いているのかと改めて驚くことがあります。「仕事ってさー」と一口で語ってしまうことは簡単ですが、実は一人一人、している仕事も仕事との付き合い方も違うだなと「仕事文脈」を読んでいるといつも感じさせられます。

今号の特集は「将来と仕事」。誰しも「この仕事いつまでしてるんだろうな」とぼんやりと考えていると思います。でも「まあ明日もとりあえず仕事だしな」と考えを先延ばしにして日々に流されてしまうもの。この本を手に取ってパラパラ読んでいる時だけは、じっくり仕事について考えてみてもいいのかもしれません。

ECD、惣田紗希、櫛野展正などなど様々な職種の方々が寄稿しています!

A5/96ページ

(以下、公式サイトより)
特集:将来と仕事

「将来どんな仕事をしたいか」。
考えているのは子どもだけ?
大人になっても先のことが不安なこの時代
いつまで働くのか、仕事は変わらないのか、どうやって生きていくのか
めざしたり、夢見たり、想像してみたり、若者も大人も考えてみたいろいろ

◎ 書き手の一部  
ホームスクーリング学生/大学生/留学準備中/「エキタス」オーガナイザ/「HIGH(er)magagine」編集長/ラッパー/契約社員/有機農家/青空市場代表/老舗和菓子屋/出版社運営/帽子屋/会社員兼イラストレーター/会社員兼アルバイト ほか

◎ 特集コラム 
仲村颯悟(「人魚に会える日。」映画監督)
惣田紗希(デザイナー/イラストレーター)
櫛野展正(キュレーター/「クシノテラス」オーナー
座二郎(建築設計、通勤漫画家)
鹿子裕文(『ヨレヨレ』編集長、『へろへろ』著者)
ECD(ラッパー)

ほどこしをしたら、こん棒でうて―プレゼントの思想  栗原康

連載
仕事回文・4  杉野あずさ・里鵜ミリン
バンクーバーと仕事  太田明日香  新連載
これも仕事だ!日記・2 南陀楼綾繁
迷走!お仕事ライフ・2 まきせ記子
文脈本屋さん・5 H.A.Bookstore
無職の父と田舎の未来・8 さとり世代の将来の夢と、「仕事」を疑うことについて。 佐野和哉  
コラム・なんでも言ってみるといい 宮川真紀

表紙イラスト makomo
表紙デザイン 永井ミキジ
本文デザイン 小松洋子
タバブックス「仕事文脈VOL.8」 [01246]

販売価格: 700円(税別)

(税込価格: 756円)

数量: