八画文化会館叢書Vol.7 八画文化会館オフィシャルファンブック「矛盾不純」 [01244]

八画文化会館叢書Vol.7 八画文化会館オフィシャルファンブック「矛盾不純」 [01244]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

数量:
八画文化会館の編集長をつとめる石川春菜による、八画文化会館が生まれるまでの軌跡やその後の顛末を綴った文章と、イラストレーター/デザイナーの小磯竜也による、八画文化会館の既刊に掲載された写真等を再構成したビジュアルによる公式ファンブックがこちらです。まず、小磯竜也さんのデザインワークが冴え渡っており、手に取らずにはいられない装丁と中身になっている上に、石川春菜さんによるインディペンデント出版業界の裏話的なエピソードも非常に面白く、そのバランスが絶妙な一冊となっています。

A5/P32 オールカラー


(以下公式サイトより)

2010年5月の活動開始から6年間で
『八画文化会館』本誌4冊と、『八画文化会館叢書』6冊を
細々と発行してきたインディーズ出版社ですが、
恥ずかしながらこのような公式ファンブックを上梓いたします。

10年におよぶ編集部の取材記録の中から厳選して、
路上からはみ出しているSEX、ニセモノ、
交通安全の写真を中心に構成したアートブックです。

次世代のエディトリアルデザインでの活躍が期待される、
八画文化会館イチオシの若手イラストレーター小磯竜也氏の
斬新なアートワークとともにお楽しみ下さい。

作文につきましては、矛盾や不純を抱えながら、
本をつくってきた制作の裏側について書きました。

ご購読を頂いております皆様にとって、
お役に立てるような話ではないと存じますが、
お暇な折にご笑覧下されば幸いです。

■CONTENTS

第1章 AVメーカー事務所の片隅から。

新宿のはずれ、大久保の雑居ビルにて
気鋭のイラストレーター小磯竜也との出会い
自由の矛盾と金儲けの不純

第2章 28歳、私「あっち側」へ行ってきます。

酒井竜次の4年ごとに負けるストーリー
ジュンク堂新宿店「ふるさとの棚」の無責任編集
『愛知県漂流』に揺さぶられて 
赤信号を渡って『八画文化会館』へ

第3章 私の答えはただひとつ、続けること。

「ない」ものを数えて「ある」ものまで失くす毎日
とにかく続けること

解説 山内哲也
八画文化会館叢書Vol.7 八画文化会館オフィシャルファンブック「矛盾不純」 [01244]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

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