八画文化会館叢書Vol.5「タケピン「ロマンチック廃醫院」」 [01242]

八画文化会館叢書Vol.5「タケピン「ロマンチック廃醫院」」 [01242]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

数量:
八画文化会館叢書のVol.5は国内の廃病院を写した写真集です。廃医院、廃病院というと、恐ろしい心霊スポットというイメージが浮かびます。しかし、著者のタケピンさんによれば「廃医院は、コストのかかった素敵な建物が多く」とのことで、登場する建物はどれも本当に格調が高くて、廃墟写真集に通底する暗さやちょっと怖い感じはなく、むしろ明るさを感じる雰囲気なのが不思議です。

A5/P32 オールカラー


(以下公式サイトより)

簡単にはたどり着けないが、
確実に日本のどこかに存在する、
廃医院という日常の隣にある異空間。

著者タケピン氏の廃医院ワールドは、
我々にひとときのファンタジーを見せてくれる。
(解説より抜粋)
廃墟の医院という
一般的には暗くて怖そうな近寄りがたい場所も、
歴史を紐解くと興味深い。
地方の廃医院の多くは個人の開業医で、
代々続く医業の家系も多い。

跡継ぎが途絶えた、町に出て行った等、
廃れた原因は様々だろうが、
地域医療に貢献してきた彼らは
間違いなくその地のヒーローだった。

そんな彼らへのリスペクトの目も忘れることなく、
当意即妙なネーミングを以て展開される
タケピンの廃医院ワールドは、
我々にひとときのファンタジーを見せてくれる。

そこは簡単にはたどり着けないが、
確実に日本のどこかに存在する、
廃医院という日常の隣にある異空間だ。


広島の探索系廃墟マニアである
タケピン(WEBSITE「PARADISEを探して」)氏が、
足で稼いだオリジナル物件をメインに
13の廃医院を美しいビジュアルと
探索レポートで構成したフォトブック
限定1000部のシリアルナンバー付きでの発売です!
(※商品の発送は2015年12月25日以降順次)
■CONTENTS

Z医院
アゴがハズれかけた診療所
ミニバラ医院
玉の字医院
コの字病院
小さな島の小さな廃医院
ドロイド医院
瀬戸内の廃医院
明治医院
港町の公営診療所
崖っぷち医院
壁医院
桜医院

リアリズムの廃宿 地元に残された謎に迫る
うずしお観光ビル
ホテル次五郎
山花旅館
解説 鬼束7段
八画文化会館叢書Vol.5「タケピン「ロマンチック廃醫院」」 [01242]

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)

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