玉置豊「趣味の製麺5号」 [1224]

玉置豊「趣味の製麺5号」 [1224]

販売価格: 1,500円(税別)

(税込価格: 1,620円)

数量:
「デイリーポータルZ」等で活躍するライター・玉置豊さんが作っている製麺機の専門誌「趣味の製麺」の第5号がこちら。様々なメーカーのビンテージ製麺機がずらっと並んだグラビアや、中華麺作りに欠かせない「かんすい」に関する研究など、その内容はとことんマニアックに見えますが、パスタマシンでパスタを作ったり、手打ちうどんを作ってみたりしたことのある方ならきっと分かる魅力に溢れています。

今号にはシカクの店長・巴、店員のスズキがお互いの製麺機を持ち寄って製麺バトルをするという企画も!

構造や機能がシンプルでレトロなメカという印象の「製麺機」と、小麦粉やかんすい選びから加水率、太さや茹で加減などで無限の差異が生まれる複雑な「麺」が織りなす果てのない世界。ぜひその奥深き世界の扉を開けてみてください!

(以下公式サイトより)
■趣味の製麺 第5号
表紙込みでフルカラー68P

こちらが表紙です。
メインテーマは『製麺進化論』となっております。

■誰も調べなかった家庭用製麺機の足跡を辿る/写真:オカダタカオ
家庭用製麺機の進化について熱く語らせていただきました。オカダタカオ先生の写真と合わせてどうぞ。

■田中式&永田式の三世代物語
製麺機なんてどれも一緒だろうという問いに答えのがこちらの記事。ほら、時代によって微妙に違うんですよ。こちらもオカダ先生撮影。

■製麺機を見る/オカヤイズミ
暑苦しい製麺本の清涼剤として、オカヤさんの製麺漫画をどうぞ。

■製麺機作りから始まった工作機械の産業史
愛知のオークマに取材してきた、製麺機の進化を側面から調べた記事です。

■シュレッダーで冷やし中華をつくる/西村まさゆき
製麺機から進化したのがシュレッダー。デイリーポータルZのライターである西村さんの伝説的記事です。

■うどんのために進化した業務用製麺機
家庭用ではなく業務用のうどん製麺機を、うどん屋のおっちゃんに詳しく解説していただきました。

■うどんタッセル/ペシュカ
うどんっぽいタッセルピアスを小野式&田中式製麺機フューチャリングなデザインで作っていただきました。皆さんも欲しいと思いますが、手間がすごい掛かるので非売品ですかね。

■家庭料理としての天下一品風こってりラーメン/小太り製麺所 マダラさん
家で再現するお店のラーメンシリーズは、とうとう天下一品にチャレンジです。

■ラーメンの麺に入っている「かんすい」ってなに?
アマチュア製麺家なら誰もが疑問に思う、かんすいとは何なのかを調べました。

■「かんすい」を使い分ければ製麺技術は進化する! 
かんすいの正体を知ったところで、さらに深い沼にハマってみました。

■I Love 珍メン/金原みわ
珍スポトラベラーの金原さんに、全国の珍メンを紹介していただきました。冒頭の文章はシャレなので本気にしないでくださいね。

■シカクの製麺バトル!豆乳白湯スープに合う麺はどっちだ/スズキナオ
大阪の中津で「趣味の製麺」を販売していただいているシカクさんに、店長と店員による製麺バトルをしていただきました。テキストは我らがスズキナオ先輩!

■うどん会の漫画/寺島令子
大変お世話になっているうどん会さんの寺島さんから、またまた製麺マンガをご提供いただきました!

■麺機があればなんでもできる!/標本製麺&小太り製麺所&石井製麺
製麺機は万能調理道具であるという信念のもと、麺以外の使い方をご紹介します。

■裏書コレクション
製麺機の板の裏側に、購入者が日付とか値段を書いておくことがあるのですが、それを集めて考察しました。

■ラグマンを作る漫画/ビバ子&のそ子
前号でフェルト豚骨を作ってくれたのそ子さんの娘さん(小学生)が、なんと同人誌デビューします。

■製麺会を出前しよう!
我々の周辺では当たり前の単語になっている製麺会ですが、そのマニュアルというか体験記を作ってみました。しりあがり寿さんの事務所に出前しております。

■製麺所聖屋/イラスト:田中としひさ
皆さんお待ちかねの続きを書きました。イラストはうどん会の田中さんによる某男塾風のかっこいいやつ。

■飛び出す製麺機(ペーパークラフト)/山口マナビ
裏面に書かれている説明通りに、切り外してカッターで切り込みを入れてなんやかんやすると、ポップアップメッセージカードになるよ。もったいなくて切れないよという人はコピーして使ってね。あるいはもう一冊買ってね。

■やわらか麺機 ヌノシキさん:せこなお
天才ヌイグルマーのせこさんに、小野式製麺機の両刃型をぬいぐるみにしていただきました。柔らかい製麺機、かわいいですよ。これなら子供が遊んでも危なくありません。

■製麺するロックバンドにインタビュー
タンデムという二人羽織で演奏するバンドが、ステージ上で製麺したということでセルフインタビューをしました。なにがなにやらですね。裏表紙側から開いて読んでください。
玉置豊「趣味の製麺5号」 [1224]

販売価格: 1,500円(税別)

(税込価格: 1,620円)

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