はま太郎11号(星羊社) [1221]

はま太郎11号(星羊社) [1221]

販売価格: 583円(税別)

(税込価格: 630円)

数量:
「横濱で呑みたい人の読む肴」とサブタイトルにある通り、横浜という地域の魅力を酒という切り口から紐解くミニコミがこの「はま太郎」です。これまではモノクロの誌面だったのが、今号からオールカラーになり内容も大増量。

横浜の市民酒場をめぐる連載コーナーや、昨年閉店した伝説の居酒屋「武蔵屋」のつきだしのレシピ紹介など、酒好きなら楽しく読める記事ばかりです。ハーバーライトな感じの横浜ではなく、そこで生活している人々の顔が見える普段着の横浜が垣間見えます。ちなみにこの本を作っている「星羊社」は二人でやっている出版社なのだとか。愛を感じる一冊です。

(以下公式サイトより)

横浜で呑みたい人の読む肴 『横浜市民酒場グルリと』を刊行した伊勢佐木町の2人出版社、星羊社がお届けする横浜地元超密着型情報誌『はま太郎』。
2013年12月に創刊し、10号まで刊行。本号は2015年6月以来 1年ぶりの復活号となる。
◆市民酒場を語る
横浜にしか存在しない本物のレトロ酒場の酒肴と歴史を巡る。今回は再び岩亀横丁を訪れ、よく冷えた酒をおかわりしたくなるハマの老舗酒場で飲む。/伝説と なった野毛の名店「武蔵屋」のおばちゃんのお惣菜レシピ…ほか
◆この人、森日出夫〜横浜を撮り続ける写真家〜
横浜在住の者なら誰もがどこかで彼の写真と出会っている。横浜の47年間の記憶を撮りため、先日写真集を刊行したばかりの森日出夫氏。今、横浜で最も旬な 写真家へのロングインタビュー。森日出夫スペシャル語録収録。
◆パンティグラスをつくるひと、石井洋平の仕事風景
横浜で度々個展を開催している異色のガラス職人。彼が手掛けるオリジナルグラスは男心を躍らせる魔力を持つ! この職人は一体何者だ?!
◆横濱 カウンター百景
在華坊といせたろうがお送りする横濱のカウンター酒めぐり。立ち食い蕎麦酒場で十割蕎麦に舌鼓を打つ在華坊と、レトロ横丁で角八勺のコップ焼酎を舐めるい せたろう。今夜はどちらのカウンターを目指す?
◆子安で製造されたフォードが並んだ三吉橋通り商店街
横浜で先達の作ったユートピアを追う歴史ドキュメンタリー。横浜にかつてあったフォード社とその工場、そこで作られたフォード車の歴史に迫る。
◆今夜の一本
今夜家で飲む酒を地元で見つける。 ハマの酒屋さんのご店主の選ぶ一本を愛でる「酒屋探訪録」/ワイン法のスペシャリスト蛯原健介教授の日本ワイン入門講座「葡萄の心得」/横浜で熊本の酒を 見つける企画「熊本を呑む」
◆阿部弁護士の法律相談室
横浜の弁護士、阿部智先生に聞く、お酒にまつわるトラブル解決法。 口コミサイトに店舗情報を掲載された店主は削除を求めることができるか?
◆勝野真美のエッセイレシピ
カロリー控えめ。夏の夜にぴったりの〆の炭水化物。「豆乳坦々サラサラ飯」
◆オヤジ遊戯
愛すべきハマのオヤジとただ一緒に呑むだけの企画
                                …ほか
はま太郎11号(星羊社) [1221]

販売価格: 583円(税別)

(税込価格: 630円)

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